2006.03.07 アジカンLIVE当選!キタ━(゚∀゚)━ !!!!!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
4時きっかりにチケット会社のHPに当落確認のためにアクセスしたが、なかなか混雑でエラーおこして繋がらない・・・。
でもこれがわからないと仕事つかない自分は何度も更新してやっと繋がる。
1個目「落選」
2個目「落選」
3個目「落選」
4個目で奇跡の「当選」!!!!!!
もう震えがキタね!!
いてもたってもいられず、一緒に行く先輩にあったったどーーー!という前に何度もマボロシじゃないことを確認。
ずざざざっと小走り(気持ちは爆走)で先輩のところへ報告に!!先輩は私がアジカンを教えた人なのら!喜んでくれた!でも私みたいにキャーとかウワーとかわなかった・・・大人だからね・・・。その足で自分の部署に帰るときに元カレがいたので、「当たった!やった!!」っていったら、最初ふーんて感じだったけど「どうせ行く人いないんだろ?一緒いこうか」っていってきた・・・。その「どーせなんてろ」って言葉いらなくね?!!ムカ・・・(-_-メ) 「いやだ」って断りました。でも実は先輩より元カレの方がアジカンに行きたいと思う。。ま、あんなやつはほうって置こう。私が福岡行く瞬間まで指くわえてみとけぇ〜!ヽ( ´ー`)ノフッ
後、問題なのは、その先輩と私が同時に休めるかどうかにかかっている・・・・。これがカナリ厳しい。今までにない試み。先輩は私の部署付けなんだけど、他の部署でメインに働いている。でも私が休みのときは先輩は私の代わりに仕事に入ってくれる・・・よって一緒にやすめない・・・。どーにかして休む方法を今から考えるのです。もし駄目なら、私は先輩に押し付けていくつもりですっ!!!!!(・∀・)超マジ。
2006.02.22 オリバー・ツイスト

久々にS姉先輩と映画を見てきました。
「オリバー・ツイスト」です。
姉が見たいというので見た。
私は「美しき野獣」が見たかったんだけど(まだ言うか)。
【Story】
救貧院で生まれ養育院で育ったオリバーは9歳になり再び救貧院に戻る。ここで麻屑つくりの仕事をする。ここで働く孤児たちに与えられる食事はごくわずか、子供達は毎日お腹をすかしている。仲間とのクジで負けたオリバーは夕食のさいおずおずと「お願いです。おかわりを下さい」と言う。救貧院の委員たちは憤慨し彼を追放する。
オリバーを引き取ってくれたのは葬祭屋のサワベリー氏、氏はオリバーのその美しく哀しげな表情が葬儀に役立つと使うがもう一人の従弟ノアの敵意を買ってしまう。母親の悪口を行った彼に暴力をふるったオリバーは鞭でうたれ家出をする。
行く当てもなく歩くオリバーに道端の石碑に刻まれた「ロンドンまで70マイル」の文字を見てロンドン行きを決心する。
7日間歩き続けてやっとロンドンにたどり着いたオリバーは歩く気力も無かった。しかしその時フィンギス率いる窃盗集団の一人ドジャーと出会う。そしてフィンギスたちの家出寝泊りすることになるが・・・
【感想】
えぇっと、、別に誉めるところは何もないかと・・・・。(;´Д`)
私腐ってるのかなぁ・・・感動できなかったんだよねぇ・・・。姉は喜んでいたけどね。。
大人が小さい子に読み聞かせる童話でした。私も小さい頃母親から読み聞かせてもらったらしいけど、覚えてないんだよね。
「悪い子はこーなるんだよ〜。オリバーのようにいい子とだと幸せになれるんだよ〜だからいい子になろうね〜」っていうことなんだろうか?何を意図して作ったのかイマイチわからん。
戦場のピアニストのロマンポランスキー監督だけど、全然感動するところもなく、淡々と物語が進み、ラストはめでたしめでたしみたいな〜〜。オリバーずっと泣いてるだけだし・・・。個人的にドジャー少年を演じてた子が好み(オイ)。将来大物になるんではなかろうかと思われる〜。昔のロンドンの映像が出るかと思ったけど、セイントポール大聖堂がうっすら後ろに見えるだけで、あとはロンドン橋かなぁ?この時代は絞首刑ブームらしく、「ブランコ(絞首刑)になるぞ」というセリフがけっこうでてくる。ふむふむ19世紀はこんな町並みでこんな社会だったんだなぁ〜と世界史の勉強にはなるかも。でもしょせん子ども映画。ハリポタを生み出したイギリス人は大人もこういうのが好きなんだなと改めて思わせる作品なのである。ハイ。
2006.02.19 映画2本
まず、この2本とも、それぞれ途中から見たので、評価が微妙になってしまいました。
1本目「ニューシネマパラダイス」

往年の名作、ニューシネマパラダイスを今更見たよ!!
映画ファンなら見とけ!って必ず言われる作品の一つだよね。
BS−iでやってたんで、やっと見た。でも途中から(始まってから1時ほど経過してた)・・・この途中からでもいいかという私がアホでした。。おかげでラストシーンが意味不明だったのよおおおおお!!もう頭の中、「??」でいっぱいで、泣けねぇ・・・。(;´Д`)やっぱりフランス=イタリア映画って意味不明だよなぁ〜と思いつつ、やぱり謎解読のために、映画HPをチェック!
したら、なんと、ラストシーンのフィルムは主人公トトと親友の映写技師のおじさんアルフレード(かなりいいおやじ!)との「超思い出の品」だったらしいじゃんっ!その「約束」のシーンを見てないんだよ私・・・。ストーリー全部ネットで知って「なるほど、なるほど!」と思ってやっと泣けたのです・・・遅すぎ。意味ナイ。2時間も見てたのに・・・。(;´Д`) 絶対もう一度最初から見るっ!
2本目「キャットウーマン」

これも途中からだけど、こっちは別に途中からでも問題なく、見終わった。ラジー賞受賞作品だけど、とりあえず見とけ〜と思ってみました。そのとおり「見たよ」という意外なんもないアメコミ映画でした。よかったのは、ハルベリーのすんばらしいボティーかなあ。ほんと、敵役のシャロンストーンのほうが猫ぽかった。話の中で、ひょっとしてハルベリー以外にもシャロンストーンも猫型人間なのか!??っと期待してたんだけど、ただ鉄の肌を持つだけの弱い敵役の彼女だった・・・。そこらへんが全然意味ないんだ〜。せっかくシャロンストーンなんだから、「チャーリーズエンジェル」のデミムーアみたいな意地悪い超強い女を演じてもよかったと思うんだよね・・・。ありゃ、脚本ミスだな・・・。ハルベリーは朝は恋に揺れる女と夜はSM女王バリの服を着てムチばしばし打って戦うて設定なんだけど途中あいまいで微妙だった・・・。まぁ、連続物を想定しての1作目で、登場人物紹介系で終わったと思えば納得いくかなぁ〜。。
1本目「ニューシネマパラダイス」

往年の名作、ニューシネマパラダイスを今更見たよ!!
映画ファンなら見とけ!って必ず言われる作品の一つだよね。
BS−iでやってたんで、やっと見た。でも途中から(始まってから1時ほど経過してた)・・・この途中からでもいいかという私がアホでした。。おかげでラストシーンが意味不明だったのよおおおおお!!もう頭の中、「??」でいっぱいで、泣けねぇ・・・。(;´Д`)やっぱりフランス=イタリア映画って意味不明だよなぁ〜と思いつつ、やぱり謎解読のために、映画HPをチェック!
したら、なんと、ラストシーンのフィルムは主人公トトと親友の映写技師のおじさんアルフレード(かなりいいおやじ!)との「超思い出の品」だったらしいじゃんっ!その「約束」のシーンを見てないんだよ私・・・。ストーリー全部ネットで知って「なるほど、なるほど!」と思ってやっと泣けたのです・・・遅すぎ。意味ナイ。2時間も見てたのに・・・。(;´Д`) 絶対もう一度最初から見るっ!
2本目「キャットウーマン」

これも途中からだけど、こっちは別に途中からでも問題なく、見終わった。ラジー賞受賞作品だけど、とりあえず見とけ〜と思ってみました。そのとおり「見たよ」という意外なんもないアメコミ映画でした。よかったのは、ハルベリーのすんばらしいボティーかなあ。ほんと、敵役のシャロンストーンのほうが猫ぽかった。話の中で、ひょっとしてハルベリー以外にもシャロンストーンも猫型人間なのか!??っと期待してたんだけど、ただ鉄の肌を持つだけの弱い敵役の彼女だった・・・。そこらへんが全然意味ないんだ〜。せっかくシャロンストーンなんだから、「チャーリーズエンジェル」のデミムーアみたいな意地悪い超強い女を演じてもよかったと思うんだよね・・・。ありゃ、脚本ミスだな・・・。ハルベリーは朝は恋に揺れる女と夜はSM女王バリの服を着てムチばしばし打って戦うて設定なんだけど途中あいまいで微妙だった・・・。まぁ、連続物を想定しての1作目で、登場人物紹介系で終わったと思えば納得いくかなぁ〜。。
2006.01.14 良かったヨ。「男たちの大和」

【男たちの大和公式サイト】
この映画は戦争を知らない世代こそ見るべきだと強く思う。
特に「20代?お金持ちになりたーい。」「セイジンフォー!」と叫び、馬鹿やって何にも考えてないさっき成人したばかりの奴らに見せてやりたい。それと実際戦艦に乗れる年齢、15歳ぐらいの子供たちには、国が推奨して子どもたちが全員無料で見れるぐらいの措置をとってほしいと思わせるほどの大作である。なぜなら、これを見れば昭和19年、日本は米国と戦い、原爆まで落とされ大敗し、多くの犠牲者がでた。その人たちがいて、今の幸せな自分がいるんだということを教える一つになるのではないかと考えるからだ。映画には当時の実際の映像も加えて、ドキュメンタリータッチに描かれており、戦闘シーンなんてハリウッド(本当はここでハリウッドと比べたくはないんだけど中学生ぐらいには飽きないように派手さが必要だと思うし…。)に匹敵するほどのド迫力ぶりだった。
ま、戦争ってのはこんな甘いものではないのは分かってはいるが、戦闘シーンと死ぬという覚悟を持っている当時の男たちの生き様はすさまじいことは伝わる。
映画の元になった「男たちの大和」の原作者は実際にわずかに残った生存者、遺族に取材している。これは事実なのだ(映画はすべてとは言わないが)。
「船沈没=タイタニック」と思ってるヤツ、逝ってヨシ。「映画館で見なくてもすぐDVD出るじゃん」と思っている人、このド迫力は50インチプラズマディスプレイ持ってても、やはり映画館には敵わないゾ。敵軍が攻撃してくる迫力、恐怖、体感するべし。見るべし。
戦艦物は人が多いんで、誰が誰だかわからなくなるかと思ったが、登場人物が多いわりにはとても分かりやすく、それぞれの人物背景もすごくわかりやすく、感情移入しやすく、すぐ映画にのめりこんでしまった。
この「大和」という船は日本が誇る当時(昭和19年)世界最大級で全長は17階建てビルに相当し、約3千人の乗組員が乗船できるほど巨大であった。その大和に乗船していたのは、10〜(主人公15歳)20代の若者ばかり。この若者たちがどんな思いで、乗船していたか・・・映画を見て、彼らの思いが伝わってくる。乗組員の背景も感慨深い。息子を思う母親、恋人を思う女、兄を思う弟・・・この時代幸せだった人はいない。でもこの若者たちは、それぞれの大切な人を守るために、無くした復讐のために死を覚悟して戦う。
見所のひとつに、最後、水上特攻を命じられ、青春も始まったばかりの若者たちが戦死覚悟で敵軍に挑む前に大尉が【死ニ方用意】を示唆する場面。文字通り、「死ぬ前の準備」である。なんとむごいことか・・・実際の現場のことを思うと言葉もでなくなる。
その他、制作費総制作費25億円、約6億円かけて実際に大和を作ったという。はっきりいって、どこがCGなのか分からない。それぐらいリアルである。
「戦争映画は苦手」と目をそらさないでほしい。私も苦手だけど見る価値はある。(ラストは救われますしね?多分)


