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2006.02.22 オリバー・ツイスト
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久々にS姉先輩と映画を見てきました。
オリバー・ツイスト」です。
姉が見たいというので見た。
私は「美しき野獣」が見たかったんだけど(まだ言うか)。

【Story】
救貧院で生まれ養育院で育ったオリバーは9歳になり再び救貧院に戻る。ここで麻屑つくりの仕事をする。ここで働く孤児たちに与えられる食事はごくわずか、子供達は毎日お腹をすかしている。仲間とのクジで負けたオリバーは夕食のさいおずおずと「お願いです。おかわりを下さい」と言う。救貧院の委員たちは憤慨し彼を追放する。
オリバーを引き取ってくれたのは葬祭屋のサワベリー氏、氏はオリバーのその美しく哀しげな表情が葬儀に役立つと使うがもう一人の従弟ノアの敵意を買ってしまう。母親の悪口を行った彼に暴力をふるったオリバーは鞭でうたれ家出をする。
行く当てもなく歩くオリバーに道端の石碑に刻まれた「ロンドンまで70マイル」の文字を見てロンドン行きを決心する。
7日間歩き続けてやっとロンドンにたどり着いたオリバーは歩く気力も無かった。しかしその時フィンギス率いる窃盗集団の一人ドジャーと出会う。そしてフィンギスたちの家出寝泊りすることになるが・・・


【感想】
えぇっと、、別に誉めるところは何もないかと・・・・。(;´Д`)
私腐ってるのかなぁ・・・感動できなかったんだよねぇ・・・。姉は喜んでいたけどね。。
大人が小さい子に読み聞かせる童話でした。私も小さい頃母親から読み聞かせてもらったらしいけど、覚えてないんだよね。
「悪い子はこーなるんだよ~。オリバーのようにいい子とだと幸せになれるんだよ~だからいい子になろうね~」っていうことなんだろうか?何を意図して作ったのかイマイチわからん。
戦場のピアニストのロマンポランスキー監督だけど、全然感動するところもなく、淡々と物語が進み、ラストはめでたしめでたしみたいな~~。オリバーずっと泣いてるだけだし・・・。個人的にドジャー少年を演じてた子が好み(オイ)。将来大物になるんではなかろうかと思われる~。昔のロンドンの映像が出るかと思ったけど、セイントポール大聖堂がうっすら後ろに見えるだけで、あとはロンドン橋かなぁ?この時代は絞首刑ブームらしく、「ブランコ(絞首刑)になるぞ」というセリフがけっこうでてくる。ふむふむ19世紀はこんな町並みでこんな社会だったんだなぁ~と世界史の勉強にはなるかも。でもしょせん子ども映画。ハリポタを生み出したイギリス人は大人もこういうのが好きなんだなと改めて思わせる作品なのである。ハイ。
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