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2006.06.17 危機感を持て。
クロアチア戦が迫ってきているが、マスコミはしきりに「小笠原が必要、小笠原を出せ」とかいってるが、大丈夫なのだろうか。というか、小笠原ファンには失礼だけど、日本には小笠原しかいないのか?!!って感じがする・・・。いや・・・ここにきて言うのもなんだけど、何故にガイコクで活躍している松井大輔をメンバーに入れなかったのか・・・。今言ってもしょうがないんだけど。。松井を呼ばなかったのは、ヒデたちとの連携の面でだろう。。
 ここで四年前に話を戻すけど、トルシエ監督のスタイルはよくジーコと比較され「悪い」と言われがちだが、決してすべて悪かったわけではないんだよ。トルシエはちょっと古臭かったフラット3を使い続け、日本を奇跡の決勝Tまで連れてってくれた。トルシエは四年間、いろんな選手を呼び、試しまくった。「非公開練習」をして、誰を出してくるのか分からないぐらい「白い魔術師」はいろんな選手を選んび相手を驚かせ、戦ってきた。そして試合中に誰がケガをしても入れ替えができるように3ポジションぐらいできるように何人かは半ば強制的に育てられた。俊輔はそれを拒んだために代表から外されたと私は考える。しかし俊輔がいなくても決勝Tにいけた。今のジーコジャパンはどうだろうか。替えの選手はいるが、先発メンバーを四年間ほとんど替えなかったために、レギュラーとサブの差が開いてしまっているように思う。パスが繋がらないのも、ヘタなのではなく、一緒に長い間プレーしていないからだ。トルシエの場合はこんなに開いていなかったように思う。もし、ジーコジャパンで宮本がケガをしたらどうするんだ?宮本を替えはいるのか・・・?
 クロアチア戦では駒野ではなく加地を出すとマスコミは噂しているが、本当にそれでいいのだろうか。加地で大丈夫なのだろうか?中途半端に治っている選手はいらない。この間までケガしていて、全快ではないはずの加地を使い、その加地がいつも通りのピンポイントのパスが出せるというのか?無理をして出て、倒れて貴重な交代枠を一つ減らすことにならなければいいが、私はそれを心配する。ジーコは選手の「自主性に任せる」というが、昔よりよくなったが、今の日本人の選手たちにそれを言っても、無理があるように思う。日本人特有の「控えめ」な性格はサッカーにも出る。同じアジアでも隣の韓国はいい意味で「荒い」サッカーをする。そこが生き残っていくためには必要なのだ。サッカーは戦争である。ピッチは戦場である。家族が来たから「元気になった」とか「和んだ」とか言ってるんじゃ負ける。もっと危機感が必要だ。「クロアチア戦」では、絶対負けは許されない。戦時中の神風特攻隊のような気がおかしくなるぐらいの勢いが必要だ。そして日本国民も選手や監督を罵倒するためにはサッカーを知らなくてはならない。世界のサッカーを日本中がもっと見るべきであり、日本のサッカーのレベルを知るべきだ。W杯はいい機会である。マスコミももっと日本だけに固執せずに世界のサッカーを取り上げるべきだ。
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