--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.05.09 キャッチにご用心☆
GWも終わったネェ。
私は何をしていたかと言うと、そーだねぇ・・・Roのプリのレベルが84になったことかな・・・ってオイ!!(;´Д`)
そんな感じで、GWはとても充実していたよ。(死
ま、本当は飲みの誘いが結構あって、飲み歩いていました。おかげでGW中に腹がやヴぁいことになっとる!!Σ(´□`;)ハゥ

そうそう、ちょっと地元の街に出て遊んでいたんだけどさ、
キャッチに引っかかってネェ・・・。キャッチセールス。
それの一部始終をメモ。

その通りはキャッチが多くて有名でね。20メートルおきぐらいに黒いスーツきた若いお兄さんが立ってるのよ。
スーツきてキャッチやってるのはモロバレなんだけど、最近のキャッチは堂々としてるね。「だから何?」みたいな。私はいつものごとくキャッチ防御としてイヤホンでサンボマスターの「人はそれを情熱と呼ぶ」を聴いて聴いて聴きまくってたんだけど、後ろからやつらの中の1人が追っかけてくるのはわかっていた。私が早歩きすると早歩きで着けてくんだよ。そんで思わず振り向いたのね。そしたら目が合ってすかさず「あの。ごめんなさーい。ちょっといいですか?」て若い茶髪の兄さん(でも顔がくどい)に引っかかってしまった。私は「急いでるんで」ていったんだけど、音楽聴いててもすげーわかるぐらいでかい声で話す人でね・・・「アンケート!アンケートをとってるんだけど!」って言って来るのよ。それがやつらの手の中でも王道。「アンケート」っていうと、比較的住所とか電話とか名前とか言わなくてもいい物だと思いがち。私もさ、分かってんのに今思うとなんであそこではっきり断らなかったのかと悔やまれる・・・。・゚・(ノД`;)・゚・ 

「ボクこういう者なんだけど~。あの通りを曲がった○ビルの2Fに入ってるお店で、ファッション雑誌ViViにも載ってるアクセサリーショップの者なんだけど~」って言ってきた。場所がね、これがまたウソくさくてさ、私あんまり街とか来ないから(ヒッキーじゃナイヨ)、裏通りとか知らないんだけど、まぁ多分実際はそんな店は無いんだと思うが、「こういう者なんだけど」とちゃんと自己紹介するなら、名刺ぐらいくれるだろと思ったら、チラっと名刺を見せただけだけで、(名前の上にViViっていかにも、雑誌を切り抜いてコピーしました的な名刺のセンスの無さといったらそりゃ偽者だってすぐ分かるような物。)それを裏返して、私に名刺をくれるのかと思ったら、なにやらメモしだした。「普段読んでる雑誌をアンケートとってるんだけど~何読んでるの?」てタメで話してくる。こんな失礼な調査員いないだろ、という突っ込みを入れたかったが、雑誌といわれて、しかも「ViVi」に載ってたということをしきりにアピールしていたので(ま、絶対載ってないはずだが)、正しい答えとして「CanCam」「JJ」という応え方が正しいだろが、私は超まじめに「パソコン雑誌です」と応えた!でもこの後自分でもおかしくて「ぶっw」と噴出してしまった。その怪しいクド顔の調査員も「まじで?!!本当にそんなのばっか読んでるの?!」爆笑~みたいな・・・。ちょっとITをヴぁかにしたこのアフォなくど顔の兄さんにカチーンときて「雑誌でしょ?PC fanとか週刊アスキーですよ。ファッション雑誌なんて立ち読みですよ、立ち読み。しかも私ViViとかキャンキャンとかケヴァいの嫌いですから」と言い放った。ちょっとはビビるかと、むしろ引いてくれと思ったが、調査員「君、面白いね!!」と逆に気に入られた・・・(;´Д`)。それから「全部応えるまで離さないから!」とか言わた。。

その後、年齢(年齢は正直の答えた。すると怪しいくど顔の調査員も同い年だということが判明)や職業を聞かれたが、あからさまに「言いません。秘密です。」と拒否る私。そしたら「俺たち、新しくできたお店の紹介してるんだよ、新しい店の紹介したいから、名前と電話番号だけでもいいから書いて!」と言って、自分の名刺らしき物の裏に名前と電話番号を書く欄がきっちりあり(あんな狭いところに書く場所がちゃんとあったのよ)、ペンを渡された。「いやです。駄目です」と拒否ったが、「なんでぇーー?いいじゃん電話ぐらい~。なんで隠すの~?」と相手ちょっとキモイ甘え声のような感じでいいじゃん、いいじゃんと言ってくる。・・・・言いわけないだろ!!!( ̄□ ̄;) 見知らぬ人にいきなり電話教えるヴぁかがいるのか?!!と思って「そんな人いるんですか?」て思わず言った。そしたら「いるよー。みんな教えてくれるよ~。だって、ほら、あの子も!」と指差したその先には別の調査員に捕まってヘラヘラ笑って話し込んでいる若い子が!!その子の手を引っ張って「逃げるぞ!」と言い、走り去った・・・・ていうのはドラマの世界で、リアルでは難しいことであるとつくづく痛感。そして私はただただ笑いながらも引きつりながらも「無理です」と答え続け、人通りが多いところなんだが、更に多い店の前に行き(そこまでついてきた)「もう無理ですから!嘘つけないですから。ごめんなさい」と大きな声で言ったら、周りが反応して振り返っているのが視界に入った。それを見たクド顔調査員は「じゃ、いいや、じゃね」と言ってサっと去って言った・・・・。

強い言葉を言いながらも笑顔で断りながら、終始やはりあの手の人たちは怖かった。久しぶりに手ごわいキャッチにつかまった。で、私はこの間10分ぐらいだったんだけど、とても長く感じたよ・・・。その後待ち合わせしていた友達とその事件のすぐ後に同じ通りを通ったんだけど、全員消えていた・・・・。私が通報するとでも思ったのかな? でもこんないかにも店の紹介といいながら、ViViのロゴスタンプ押しただけのような名刺に名前書いてさ、そんで店の紹介って言っておき、どこにでもある雑誌の切り抜きを見せ、「これ、うちで扱ってるんだよ」って言われて、じゃぁ電話番号と名前を教えますって人いるわけ?!!おかしいだろーよ。「あの通りの○ビルって言われた時点で店の場所わかるかけだから、電話してもらわなくてもいいし」って答えたんだけど、いち早く最新情報を教えたいから!とかなんとか言って意地でも電話と名前を書かせる、もしくわ言わせようとするこの悪徳商法めぇーー!!!こんないかにもって者にも引っかかる若い女の子はヴァカだと思われないためにも悪徳商法撲滅のためにもキャッチには絶対はっきり断るようにしようっ!!!・・・ってみんな分かってるって??(´・ω・`)ダヨネ。

まぁ面白かったんでネタ的にメモ。ちなみに700メートルぐらいの道に9人ぐらいいたらしい。あのアフォな怪しい調査員がぺらぺらしゃべってくれたよ。全部嘘ぽいけど、「東京が本社で社員は150人ぐらい。そして俺は上から3番目なんだよ!役職あるんだから!」だって。そんな上から3番目なら道端でキャッチなんてやってないだろよ・・・。(;´Д`)・・・よくしゃべるし、しゃべりに自信あるんだろうが、今回は私が上を行っていたのは間違いない!!(´∀`)b


【Study!】
■キャッチセールス対策
キャッチセールスにご注意
キャッチセールスに引っかかるな!
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://morinohana.blog44.fc2.com/tb.php/112-4115a5bd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。